twelve FACTORY
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* Tintin Top Ten ! *
Tin Tin POPSY ROCK!などでおなじみのムッシュ・タンタンによるベストセレクション。
彼は、スウェーデンの(タンバリンスタジオとかでおなじみ)マルメに住んで、日本のポップ人との交流もいろいろあるみたい。最近はピチカート・ファイヴのツアーパンフなんかに顔を出しているとか。右は、彼とヴァレリー・ルメルシェとの2ショット。
彼のメールアドレスはこちら→tintin1@telia.com*英語でメールしてネ。*
France Gall: Poupe'e de son (CD box)
コレは僕が持っている唯一のCD-BOXなんだ。60年代のFrance Gallはフランスの音楽の、最も必要とされるファンタジックなのさ。BB-ブリジット・バルドーもすばらしいけど、フランスギャルは僕の夢のmignonette(最高の恋人)なんだよ。
Louis Philippe: Sunshine
1991年に、当時一緒に住んでいた彼女とルイス・フィリップとで、ロンドンのソーホーにあるフレンチバーで、5、6本のワインを高いワインを空けたんだ。そこで、フィリップは彼女の頭に手をやって、キスをして、「僕は君たちみたいな恋を見たことないよ。タンタンを恋することをやめないでね。」って言ったんだ。そして彼は幸せに涙を流したんだ。
フィリップは天才で、僕は彼を愛情を持って尊敬しているよ。そして、Sunshineは彼の最高傑作で、僕の中でのもう一人の天才、Bertrand Burgalatがプロデュースししたんだ。(とにかく"L'hiver te vabien" を聴いてくれ!) みんなも日々の生活を楽しむためにこのアルバムを持って欲しいな。
Pizzicato Five: This Year's Girl
先週、"Sushi4004"のパーティのDJをやった後、小西さん(ピチカートファイブ)とマルメで朝食を食べたんだよね。その後、スウェーデンのラジオで、僕の"Tintin DeLuxe SuperShow"の時、僕らはこの"This Year's Girl"について話したんだ。そこで小西さんはこう言ったんだ。「これは恋愛のアルバムで、恋とかは僕の生活のマスターピースなんだ。」って。うん、そうだよね。
V.A.: Au Soleil de Tricatel
ムッシュ・Bertrand Burgalatのソロを待っている間に、このコンピが出たんだ。モデラートはキッド・ロコばりのサウンドだし、ヴァリーン・ラメシーは僕が今まで会った女性の中で一番クールだし、キュートなエイプリルマーチは僕のポップ妻で、簡単に言うと70年代ノヴェルティー・ディスコ・バンドだね。僕はずっと、Bertrand Burgalatの王国に住んでいたいな。
Gregori Czerkinskyl: Czerkinsky
Czerkinskyは僕のセルジュ・ゲンズブールなんだ。非常に魅力的で、敏感で、知的で、おもしろくて、そしてセクシーなんだ。僕が初めてこの凄いアルバムを聴いたのは、去年の9月にパリのライラ・フランスのアパートの中でなんだ。深夜だったけど、僕は止めることができなかったんだ。
やっぱり、僕は女の子みたいなこのアルバムが大好きさ。梶野さんの ラパイユフォトは、世界で最高なレーベルだね。
The King of Luxembourg: Royal Bastard
マイク・オールウェイの無比なポップから生まれた80年代のベストポップアルバム。是非"Popsy Rock!05"の僕の記事を読んで、elレーベルが僕の生活を変えたかを理解してほしいな。そして、サイモンがもうすぐ"Loveletter"に戻ってくるよ!
Kahimi Karie: Kahimi Karie
カリィはスーパーガール中のスーパーガールで、僕の日常の愛っていう感じなのさ。彼女は僕のことを「私の大切なタンタン」って呼んでくれるんだ。で、ミンティ・フレッシュのこのコンピは、ボクの好きな"I'm a kitten"が入ってなくて、あまり好きじゃない"Elastic Girl"に取り替えられちゃったけど、これ以上のポップはないんだよね。
Roger Nichols & the Small Circle of Friends
まだこの魅惑的なポップ・クラシック・アルバムを買うことが出来るのは、世界の中で日本だけらしいね。1994年にニーナ・カーディガンが僕の持ってたこのアルバムのコピーを借りて行ったんだけど、それをラジオで彼女のお気に入りとしてかけたんだ。"Don't go breaking my heart"をかけたみたいだね。僕は"Didn't want to have to do it"が好きかな。カヒミ・カリィが僕をパリの彼女の家にランチに招待したとき、彼女もこのアルバムをかけたんだ。スウェーディッシュCDの最高のギミック("From Acapulco to Tokyo")の要素が詰まってるよ。
Would-Be-Goods: The Camera Loves Me
ジェシカ・グリフィンは小さなカセットデッキと、マイク・オールウェイの10曲分のタイトルリストを手にしたんだ。彼女はいままで、楽器をプレーしたこともポップソングを作ったこともなかったんだ。彼女は2ヶ月間、ロンドンの公園を歩き回って、1987年のこのめざましいアルバムの歌詞と曲を作り上げたんだ。で、モノクロームセットがプレイして魔法のようにサウンドにしたんだ。
そして、僕は数年後にロンドンで彼女にあったんだけど、僕のネコ君が彼女の膝に座ってて、僕らはカプチーノとクロワッサンを食べたんだ。そのときは彼女から目を離すことが出来なかったね。
Sagittarius: Present Tense
これは僕のペットサウンドだね。そして、この再発CDは多くの曲が2度入ってるんだ。時々、コレを一気に聴くときには"Song to the magic frog"を最低5回聴くんだよね。 これは、速い速いレーシングカーを運転するカエルの歌なんだけど、夜明けから朝のお迎えへ変わってく時間にこの笛が聞こえると驚いちゃうかもね。

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